猫好きパパと家族とドラクエ10

一児の娘をもつ猫好きパパの家族とドラクエ10の記録

【DQ10】パラ構成の魔賢僧-賢者編-

パ魔魔賢、パ魔賢僧構成における賢者のことをパラディン視点で綴ります。当たり前の話ですが、僧侶の有無次第で賢者の役割は大きく変化します。

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僧侶がいないとき、僧侶がいるときのことをそれぞれまとめます。また、大幅に強化された「いやしの雨」についても書いてみます。脱線多め、たたみます。


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いやしの雨

賢者はじまりました(いまさら)。以下はバージョン3.0の賢者のイメージです。

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ゴミ特技の名を欲しいままにしていた「いやしの雨」がとてつもないポテンシャルを秘めた技へと変貌しました。『自分を中心とした範囲内にいる仲間に受けたダメージの20%を回復する能力をつける』特技です。発動時間は長めで範囲はさほど広くなく、効果時間も40秒と短いです。ただ、短くないといけない強力な技です。効果時間が長いと強すぎる気がします。

この技をもっとわかりやすくいうならば『一撃死する攻撃(痛恨の一撃など)を除き、すべての攻撃のダメージを80%に抑える技』です。ピラミッドや強力な多段攻撃(バズズのツインクローやドラゴンガイア強の通常攻撃、キラーマジンガの斬りつけるなど)に対して特に効果を発揮します。ドラゴンガイア強と相撲できる装備をもつパラディンならば、いやしの雨があればまず間違いなく、怒り時を除いて通常攻撃で死んでしまうことはないでしょう。

また、いやしの雨は賢者の攻撃力を底上げします。賢者には聖女の守りや天使の守りはなく、回復力は僧侶に劣ります。しかし、攻撃力は僧侶よりはるかに優れています。賢者をやるならば、やはりこの攻撃力を存分に発揮して僧侶との差を見せつけたい。ケースバイケースではありますが、いやしの雨をしておくことで従来は回復をしていたターンを攻撃に回せることが増えた印象です。

賢者が好きな人々に告ぐ・・・、いやしの雨の強さをもっと広めよう。

僧侶がいないとき

僧侶と同様のことが求められます。前回記事の内容を抑えておくと、楽に戦えると思います。

dq10bucciap.hatenablog.com


ドラクエ10の戦闘の中心は僧侶です。そのため自分がどの職業をするにしても、僧侶の動き・セオリーを知っておくと役に立つと思います。

これを徹底して欲しいです。ただ、相撲補助が必要な「拮抗」で僧なしはおすすめしません。拮抗では慣れてないとヘビーチャージの更新すら難しいものです。慣れたパラディンと組むときはいいと思いますが、不慣れな方や野良の方と行くならば拮抗では僧侶入りにするほうが無難です。

開戦時の話で僧侶の場合はタゲ判断をしながら様子見を推奨しましたが、賢者は早読みの杖でいいと思います。様子見もいいとは思いますが、パラディンさえ守れば戦えるパラ構成では「早読み→ベホイム」の効果は絶大です。開戦直後にパラディンや他の仲間が死んでしまった場合も「早読み→ザオリク」ですばやく立て直しを図れますし、開戦時は早読みの杖をして、そこから状況次第で「ベホイム」か「むげん(しんぴ)のさとり」か「暴走魔法陣」を使うといいでしょう。ここでは「いやしの雨」はいりません。

僧侶なしのパラ構成は賢者の火力を活かすことが大事です。最低限の安全を保証しつつ如何に早くボスを倒すかが僧なしパラ構成の命題です。いやしの雨に時間を使うよりも、ガンガン攻撃をして早くボスを倒しましょう。個人的にはボスの名前が赤ならば、回復を放棄してもよいとすら思っています。

僧侶がいるとき

攻撃に関しては魔法使いと同様ですので、次回にまとめたいと思います。

防御に関しては、いざというときにパラディン・僧侶を手助けできるように準備はしておきましょう。

  • 僧侶の回復が遅いとき
  • 僧侶がタゲ判断を間違えて、ボスの攻撃で死んでしまったとき
  • 僧侶がターンエンド攻撃で行動不能になってしまったとき

こうしたケースに対応するために、いざというときにパラディンや僧侶の回復・蘇生を優先できるように構えておきましょう。僧侶がいる構成でも開戦時は早読みの杖をすると、僧侶をカバーしやすいと思います。

あとは攻撃一辺倒ではなく、「零の洗礼」と「いやしの雨」は効果的に使いましょう。特にドラゴンガイア強を相手にするときは効果的です。怒りを鎮めないと通常攻撃にパラディンが耐えられない可能性があります。物理ガードが発動したらできるだけ早く消して、ロストアタックができるようにしておきましょう。

一方で、普通ガイアの物理ガードは消さなくてもよいと思います。ぶきみなひかりとプレートインパクトが効かなくなりますが、そもそも呪文耐性が下がる確率が低い上に、それがなくても1分くらいで倒せるので物理ガードは無視でいいかと。怒り時の呪文ガードは素早く消しましょう。

パラ構成で怒り時に(怒りの対象がパラの場合は除く)ガイアが足を止めているときは、はげしいおたけびか竜眼をします。竜眼と同時にプシャーしよう。ちょっとした魅せ技です。

パラディンが抜かれたとき

僧侶編でひとつのケースを紹介しました。賢者編でもちょっと触れてみます。

パラディンが抜かれても味方が死ななければ大した被害はありません。時間と暴走魔法陣を張り直すターンを損するくらいのものです。では、死者を出さないためにはどうするか。

理想は後衛3人でパラディンが戦線に復帰するまで、タゲ下がりなどを駆使して相撲をすることです。しかし、それができるならば物理構成でいいんですよね。タゲ下がりとかが面倒だったり、苦手だったりするからこそパラ魔構成は価値があるのだと思います。

かといって何も工夫しないのも味気ないので、とりあえず自分だけでも死なないようにしてみましょう。

パラディンが抜かれたときは一瞬でボスが後衛に迫ります。自分が死なないようにするためには、抜かれる前にタゲ判断をしておかないと厳しいです。自分がタゲだったら誰かを盾にして逃げましょう。そうでないなら、自分が前に出て盾になりましょう。前回記事にあったタゲ判断の方法をおさらいします。

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軸をずらさないように注意です。そのため、ボスから遠すぎるとうまくいきません。遠すぎると軸がずれるくらいに大きく動かないとボスの視線が変わらないのです。

次回の魔法使い編でさらに詳しく書きますが、マヒャデドスが当たるくらいの距離がベストです。タゲ判断に限らず、暴走魔法陣や超暴走魔法陣の効果を最大限利用できますし、さらにはL字抜けの防止にも効果的です。

おわりに

今回はどちらかというと守備の面に重きをおきつつ、パラ構成の賢者について書いてみました。次回はパラ構成のメインアタッカーである魔法使いのお話です。

私もブロガーの端くれ、最近人気ブログランキングの上位のブログが騒がしいことは知っています。謝罪めいた記事やら怒りの記事やら、それに乗っかる悪ノリ記事やらありますが、みなさん何をそんなに気にされているのか。

所詮われわれブロガーはドラクエ10の世界でも希少種のマイノリティですよ。変わり者です。そんな変わり者の書いた文章を読んで、参考にしたり、楽しんでくれたりする人が少しでもいるならいいじゃないですか。もっと肩の力を抜いて、気ままに楽しんでいきましょう。


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