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猫好きパパと家族とドラクエ10

一児の娘をもつ猫好きパパの家族とドラクエ10の記録

【DQ10】僧侶指南書捌の巻-具体的にボス攻略を考える初級編-

【DQ10】僧侶指南書

漆(しち、なな)の巻からずいぶんと月日が経ちました・・・。ようやく捌(はち)の巻とこれ以降の構想ができあがり、捌の巻が完成しました。待っていてくれた方々には申し訳なかったです。

お待たせしました

陸の巻にて紹介した確数(「1確」=「一撃で死ぬ」)をもとにボスを難易度分けして、大雑把な考え方と具体的なボス攻略の手法を紹介したいと思います。

dq10bucciap.hatenablog.com


紹介するのはあくまで一手法です。「自分ならこうするのに・・・・」「そこはちがうんじゃない?」というご意見は大いに歓迎します。というか、私も教えて欲しい・・・。まだまだ上手になれるはず。

なお、僧侶指南書を書いてる間にレベル85が解放され、もうすぐ150スキルも登場します。これまでレベル70〜80の僧侶を想定して記事を書いてきましたが、このあたりのスタンスについてのことや新しいスティックについても記しておきます。特にスティックの事情がずいぶんと変わりました。

たたみます。


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想定するレベルは70〜85

単純に想定するレベル帯を広げます。プレイヤーのレベルは85になりましたが、装備品は80装備のままで、劇的にプレイヤー側の性能が上がったわけではありません。そのため、単純に範囲を広げます。

ラクリマタクトを強くおすすめしたい

弐の巻にて、ユグドラシルを強くおすすめしました。50装備であること、回復魔力がそこまで重要なパラメーターではないこと、最大HPが上昇することの3点から現在でもおすすめな装備であることに変わりはありません。

dq10bucciap.hatenablog.com


ただ、80装備として登場したラクリマタクトが非常に優秀なので、余裕があればぜひ買って欲しいと思います。+3でなく、+2(呪文発動速度+12%程度)でも買う価値があると思います。

なお、筆者は木工職人ではありません。また、コロシアムに忍者を装ったまものつかいで参加するために散財してしまい+2すら買えません。決してステマなどではなく、憧れと尊敬の念を持って紹介する次第です

名前 回復魔力 攻撃魔力 特殊効果
ラクリマタクト 69 33 最大HP+6
最大MP+6
MP消費しない率3%
開戦時30%で聖なる祈り

「開戦時30%で聖なる祈り」が便利です。私に買うお金がないので、ラクリマタクトを装備しているサポ僧侶を雇い、ストーリー攻略などに連れ回して動きを観察しました。

僧侶の回復行動は聖なる祈りが前提となっており、開戦してすぐ、もしくは早い段階で聖なる祈りをする必要があります。運次第ではありますが、開戦時の貴重な一手を節約できるのは思っていたよりも有益でした。

特に、サポ僧侶や仲間モンスターに大きな恩恵があります。サポート仲間は動き出しが遅く、開戦してすぐにもたつくことが多々ありますが、開戦時に聖なる祈りが発動すればもたつくことがありません。仲間モンスターには今のところ聖なる祈りを使えるモンスターはおらず、バトルロードでも比較的手に入りにくいバッジがなければ聖なる祈りを使えません。それゆえ、聖なる祈りが発動する可能性があるというだけで非常に有益です。

また、VER3で85装備が登場すると思われますが、その装備にまた聖なる祈り関連の効果がつく可能性は低いと思います。そのため、よほど性能が強化されたスティックでない限り、買い換えは不要でしょう。

ボスが複数のときの確数の考え方

ボスが1体のときはボスの攻撃1回で死ぬなら1確、2回で死ぬなら2確とはっきり数えることができますが、ボスが複数だとそうもいきません。複数のボスが1回ずつ、正確には「行動ゲージ1本ずつ」(=連続行動も1回と数える)動いたときにパーティ(PT)の誰かが死ぬならば1確と考えようと思います。ややこしいですね・・・

ただ、ボスのタゲがひとりに集中することもあります。強力な特技を連発することもあります。そこまで想定すると、ほとんどのボスが1確になってしまいます。そこで、複数ボスのタゲおよび行動が偏りなくバラケるものと考えます。

タゲの集中はよくおきますし、複数ボスの確数は主観に基づく部分が多いです。ご了承下さい。

初級、中級、上級の棲み分け

初級は2〜3確、中級は1〜2確、上級はほぼ1確とします。

「ほぼ1確」というのはヘナトスで攻撃力を下げたり、ハイレベルなHP増加装備を身にまとっていたり、料理でHPを増加させるなど工夫をしてようやく1確でなくなるボスのことを指します。ピラミッド8霊廟、ドラゴンガイア強などが代表です。

おおまかにですが、ピラミッド低層やVER1.x時代に実装されたボスは2〜3確、ピラミッド高層やVER2.xで実装されたボスは1〜2確です。試練の門の強モードならば、偽の試練の門は2〜3確、真の試練の門は1〜2確が目安です。VER2.xで実装された中でもハイレベルなボスがほぼ1確です。

今回は初級のボスに関して、戦略のポイントと戦略の具体例を考えてみます。

初級のボスと戦うときのポイント

正直なところ、ポイントというポイントはないです聖なる祈りをして、ベホマラーをしていれば負けることはほとんどないでしょう。気をつけるとすれば、避けられる技は避ける、自分が死なないようにすることくらいのものです。

初級の強ボス・コインボスで一撃必殺の威力であったり、回避可能で危険な技をリストアップしてみます。

  • 呪術師マリーン強:痛恨の一撃(攻撃力614)

  • 怪蟲アラグネ強:死グモのトゲ
    (残りHPの70〜80%の割合ダメージ。テンション有効!)

  • 暴君バサグランデ強:闇のいなずま

  • 天魔クァバルナ強:翼のないときのばくれつけん、痛恨の一撃(攻撃力484)と天魔旋風脚

  • 水竜ギルギッシュ強:アイスブレス

  • 妖剣士オーレン強:痛恨の一撃(攻撃力492)、ふりおろし

  • 覚醒プスゴン:痛恨の一撃(攻撃力800)、イチゴ爆弾
    覚醒プスゴンは1〜2確の中級に当たる気がします。

  • 悪魔長ジウギス:ジバリーナ

  • キャットリベリオ強:抜刀さみだれ斬り、抜刀太刀風

  • ウルベア魔神兵強:ガレキ落とし、回転斬り

    攻撃力だけみれば中級に当たりますが、足が極端に遅く、逃げていればしばらくは攻撃を受けません。そのため初級にしました。

  • アトラス:痛恨の一撃(攻撃力630)

  • バズズ:ツインクロー、ザラキ

避けられる技のほとんどはボスから離れるとよいです。一部の技は別の避け方をすることもできます。リストアップした技の中では妖剣士オーレン強のふりおろしがそれに当たります。

避け方を書いた図があったので貼ります。「パ」はパラディンのことです。自分だと思って下さい



このタイプの技は多く、「はげしいおたけび」、グラコスの「武器をふりまわす」、キラーマジンガの「矢を放つ」などがあります。ちなみにダークドレアムが使用する「おぞましいおたけび」にこの避け方は使えないとの情報があります(ほぼ確定)。

ここで、リストアップされた技を使うボスの中でもVER1.x時代に多くのプレイヤーが苦しんだ「天魔クァバルナ強」について、戦略を考えてみたいと思います。

具体例:天魔クァバルナ強

天魔クァバルナ強

羽がある天魔Aと羽がない天魔Bを同時に相手にします。今でこそ楽に倒せるようになりましたが、実装当初からしばらくは最強のボスとして名を馳せました。システムの改変などがあり、テンプレ構成は紆余曲折しました。報酬が1日1個という現在の仕様になってからは、「天魔Bと相撲をしながら天魔Bを先に倒す戦法」か「天魔Bをパラで隔離して天魔Aから倒す戦法」が主流でした。指南書の区分でいうところの「ほぼ1確」の敵でしたので、とても苦労しました。

現在ではプレイヤー側のHP、守備力が大きく向上し、天魔Bのばくれつけんはそれほど脅威ではなくなり、HP500あるならば痛恨の一撃に耐える可能性もあります。また、火力も大きく向上したため天魔Aの羽が落ちる(戦闘開始から5分で落ちる、落ちるとばくれつけんなどを使う)こともなく、楽に倒せるようになりました。そうした現在の視点から攻略を考えます。

構成は自由でいいですし、相撲もいりません。天魔Bの痛恨の一撃と天魔旋風脚、天魔Aのいてつくはどうに気をつけましょう。

開戦直後に天魔Bの羽が落ちます。そのため、天魔Bは開戦直後に攻撃しません。それゆえ、まずは聖なる祈りをしましょう。次に天魔Bのタゲをみて、もし自分であれば会心完全ガードをしましょう。別の味方がタゲならば、タゲに聖女の守りをしましょう。あとはベホマラーと聖女の守りをしているだけで勝てます。簡単です。聖女の守りを切らして味方が倒れたとしても、自分さえ死ななければ余裕で挽回できます。天魔旋風脚はしっかり避けましょう。

自分とサポート仲間でも問題なく倒せるボスになり、負けることが難しいと思います。そこで、サポートではできないちょっとした技を紹介しておきます。これで差をつけましょう。

天魔Aは「イオナズン→通常攻撃→いてつくはどう」の順に行動します。天魔Aがイオナズンをしたあとは天魔Aの背後に移動することを意識しましょう。いてつくはどうはさきほど紹介したように、後ろに周りこむことで避けることが出来ます。いてつくはどうを回避すれば、再度聖なる祈り、会心完全ガードをする手間を省けます。

おわりに

初級編にしてこの長文・・・、中級・上級とつづきますが、できるだけコンパクトにわかりやすくまとめたいと思います。僧侶初心者を意識して書いていますので、熟練の僧侶からすると不満な記述があるやもしれません。そのようなときはコメントを頂けるとありがたいです。そのコメントが僧侶初心者の手助けになると思います。VER3でも新規が入りやすいゲームであって欲しいです。

中級編はいましばらくお待ちください。


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