猫好きパパと家族とドラクエ10

一児の娘をもつ猫好きパパの家族とドラクエ10の記録

【DQ10検証】マホカンタの反射ダメージと呪文耐性

久しぶりの苦行、もといM属性検証です。マホカンタで魔法を跳ね返したときのダメージが「魔結界」や「ぶきみなひかり」で増減するかを調べます。ずいぶん前にフレンドからリクエストされていたことを思い出しました。

・・・しかし、何の役に立つのやらまずは検証相手を探すところからスタートです。アトラス本を使います。

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 公式ガイドブック 1stシリーズまとめ編 (冒険者おうえんシリーズ)


今回付き合っていただいたのはこちら。

コロシアムにて

・・・チムメンをレアボスコインツアーで買収し、コロシアムの練習バトルに付き合ってもらいました。モンスター相手の検証はマゾすぎたたたみます。


↓のバナーから各ランキングサイトへ

ドラゴンクエストX ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ


協力者

ぴーにいぴーにい
写真奥左、魔法使いでカンタ役。魔結界、ぶきみなひかりも使ってもらいました。

ザーボンさんザーボンさん
写真奥右、魔法戦士でしゅくふくの杖などを担当してもらいました。

ふたりには呪文・属性耐性装備を外してもらいました。サンキュー

何を調べるの?

マホカンタの反射ダメージが「魔結界」の呪文耐性や「ぶきみなひかり」の呪文弱体と関係があるのか調べます。ともに2段階強化・弱体して調べます。私の予想では関係すると睨んでいます。調べる項目をリストアップしました。

  1. 相手:素、自分:素の状態でマホカンタの反射ダメージを受ける
  2. 相手:素、自分:呪文耐性でマホカンタの反射ダメージを受ける
  3. 相手が呪文耐性、自分:素でマホカンタの反射ダメージを受ける
  4. 2、3の結果次第で、「ぶきみなひかり」による呪文弱体について調査

私は[3]の場合に限り、マホカンタの反射ダメージが減ると予想しました。逆に相手が呪文弱体なら増えるはずです。

どうなるかっ?w

結果は?

あくまでマホカンタの反射ダメージと呪文耐性(弱体)が関係するかを調べるだけですので、試行回数は少ないです。攻撃魔力をあえて落として、メラゾーマのダメージが増加しないようにしています。グラコス本のメラゾーマのデータをまとめます。

  • 攻撃魔力が288より大きくなるとダメージが上昇する
  • 攻撃魔力600で278前後のダメージ
  • 基礎ダメージは152〜164

ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン 公式ガイドブック バトル 職業 職人編


魔法使いで素手・上半身裸になって攻撃魔力が265でしたので、検証時のメラゾ−マのダメージは152〜164です。

各項目について5回ずつ数値をとりました。

  1. 相手:素、自分:素の状態でマホカンタの反射ダメージを受ける
    5回の平均ダメージ:160.2

  2. 相手:素、自分:呪文耐性マホカンタの反射ダメージを受ける
    5回の平均ダメージ:94.8

  3. 相手が呪文耐性、自分:素でマホカンタの反射ダメージを受ける
    5回の平均ダメージ:158

  4. 相手が素、自分:呪文弱体マホカンタの反射ダメージを受ける
    5回の平均ダメージ:227

おおっ予想とは違いますが、マホカンタの反射ダメージと呪文耐性(弱体)には関わりがありました。呪文のダメージはたとえマホカンタで反射された呪文であっても、「もともとの魔法の威力+魔法をうけるキャラの呪文および属性耐性」をもとに算出されるのですね。

いつ役に立つの?

試練の門の「モヒカント・バッファロン」!・・・マホカンタを貼って、モヒカントにぶきみを入れたらおもしろいかもカモ?

あとは・・・コロシアム・・・?呪文耐性装備+魔結界(マジックバリア)でマホカンタの反射ダメージを意に介さず魔法を打ち込むとか?相手側のひとりだけマホカンタが切れて、そこにマヒャデドスを打ちつつ自分も生き残る戦法を妄想しました。

むすびに

使いどころは不明ですが、楽しい実験でした。次は何をしようか検討中です。「ボスのMP量調査」なんかはおもしろそうです。リクエストお待ちしています


↓のバナーから各ランキングサイトへ

ドラゴンクエストX ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ

このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。

(c)2012-2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

TOPへ