猫好きパパと家族とドラクエ10

一児の娘をもつ猫好きパパの家族とドラクエ10の記録

【DQ10検証】レグナードの相撲ゲージ調査

レグナードとの対面

偉そうに突っ立っていますが、相撲をしているとレグたんのお腹しか見えないのでビクビクしながら離れて撮った写真です(・д・` )ちなみに最強のレグ4です。

相撲ゲージという言葉を記事タイトルに持ってくる時点でマニアックでしょう。もはや知らない人はついてこれない内容であることをわかった上で書いています。

ブログのアクセスアップとかどうでもええことです。娘が寝たあとに酒を呑みながら書きたいことを書く。それが大事なんやっ!

とはいいつつも・・・、下の記事を見ておくと今回の内容がわかりやすいと思います。モンスターの動きに関わる各種ゲージについて書いてあります。

dq10bucciap.hatenablog.com

ほとんどの敵は8秒で相撲ゲージがたまります。一部に2秒、4秒、6秒でたまるゲージを持つ敵がいます(例:ギーグハンマー狂・バズズ強・キラーマジンガなど)。

では、レグナードはどうでしょう?もっぱら8秒でたまるとされているようです。しかしながら、私はどうにも納得できません。

なぜかといいますと、レグナードの異常なまでの行動ゲージの短さにあります。私がこれまでに得た経験と情報から、レグナードの行動ゲージは4秒でたまるはずです(2秒と捉えるのもあり)。そんなレグたんの相撲ゲージが8秒でたまるとするならば、最初の咆哮(黄色非怒り咆哮)への対処はもっと簡単だと思います。よく問題になる咆哮後にパラディンがタゲだったときの相撲反撃が発生しづらくなるはずです。

また、動画にてスタンショットやチャージタックルが使われることがあるのですが、相撲ゲージが8秒だと説明できない現象が発生していることがあります。

ということで、調べました。そして、ようやく終わりました(´Д⊂やっと討伐の方に時間を使えます。

先に調査結果をお伝えします。レグたんの相撲ゲージは6秒でたまります。調査の方法・内容を知りたい方は「続きを読む」からどうぞ。たたみます。


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方法

相撲をはじめてから一定の時間が経過したときに、チャージタックルかたいあたりでレグたんを休み状態にする。ただし、同時にふっとび効果が発生したときは除外。

今回は相撲開始から4、5、6、7、8秒でチャージタックル(たいあたり)を休み状態だけが発生するまで何度もしました。・・・ナンドモネ。ずっととなりでメトロノームがカチカチなってました。

自戦士、サポ3でチャージタックルできる状態に持って行くまでがそもそもマゾいんですよ。たまーにフレンドに手伝ってもらいました。

仕組み

「それで何がわかるの?」という声が聞こえてくるよ。

モンスターを休み状態にしたときにモンスターの各種ゲージがどうなっているかを図解します。なお、青いゲージは行動ゲージ(基本ゲージなどとも呼ばれる)、オレンジのゲージは相撲ゲージ(押し合いゲージなどとも呼ばれる)です。

行動開始直後

休み状態の図解1

休み状態の図解2

このような形でモンスターの相撲反撃が発生します。つまり、一定の時間相撲をしたあとに休み状態にして、休みが解けたあとに反撃が発生するかどうかを調べることで相撲ゲージの長さを計ることができます。

公式本のデータから、相撲ゲージは2、4、6、8秒の4種類あることが推測されますが、ここはしっかり1秒刻みで調べることにしました。なお、スライムなど初期村周辺のモンスターは行動ゲージ、相撲ゲージともに長く、それぞれ8秒、10秒だという話を聞いたことがあります。

たいあたり、チャージタックル?

スタンショットの技巧をもつパラ本職としてはスタンショットを使いたいところですが、スタンショットは攻撃が発生するまで1.7秒かかります。1秒刻みの検証に使う技としては扱いが難しいのです。

一方で、たいあたりとチャージタックルは0.5秒で攻撃が発生します。相撲をはじめて4秒でたいあたりすると4.5秒のときに当たっていることになります。わかりやすい。

それでこの2つの技を採用したのですが、休み状態よりもふっとびが発生しやすいのが難点なのです。ふっとび単独、および、ふっとびと休みが同時に発生したときのゲージの動きをきちんと把握できていないので、休み状態だけが発生したときしかデータとしては使えません。マゾいマゾい。

結果


  • 4秒:反撃が発生しない

  • 5秒:反撃が発生しない

  • 6秒:反撃が発生する

  • 7秒:反撃が発生する

  • 8秒:反撃が発生する

  • ということで、レグたんの相撲ゲージは6秒でたまるのです。次の公式本で答え合わせをしたいと思います。

    あれ?7秒と8秒の調査いる?

    うるせぇっ!メトロノームの設定まちがえたり、最初はスタンショットの準備時間を忘れてやってましたなんて、そんなことないっ!

    メトロノームの設定

    ちなみにメトロノームはBPM120に設定して音を鳴らしていました。BPMはBeat per Minuteの略で1分間に何回音が鳴るかを意味します。BPM120の場合は1分間に120回鳴ります。1回0.5秒、2回で1秒です。

    レグたんとパラで戦うときは0.5秒単位まで意識できるとよいと感じています。より長い時間ラインを維持できます。

    おわりに

    この調査をやるためにレグ1と2の日に時間を費やしていました。一度3と4相手に検証してみましたが、1時間半かけても何一つ調査が進まず心折れました。

    そのため、こんな記事を書いているわりに最強と戦った経験があまりありません|ω・`)飯1個分くらいですかね。筆記試験は受かったけど、実技試験で落ちている気分です。

    調査が終わったので、ようやく最強との戦いに時間を費やすことができます。ちょっと燃えてます(`Д´)ただ、野良パラディンがブレス80ばっかりで気後れしてしまったので、僧侶で挑みます。

    近々、レグたんの行動ゲージが4秒であることなどについてもまとめたいと思います。乞うご期待。


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