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猫好きパパと家族とドラクエ10

一児の娘をもつ猫好きパパの家族とドラクエ10の記録

牙王とドスコイしてきた

【DQ10】ボス攻略

つい最近、初めて牙王ゴースネルを倒しました。

牙王ゴースネル

HPきんロザが無事完成し、ちょっとだけ強くなりました。

とても変わった特性をもつボスで「こいつの挙動を説明できるか?」と質問されている気分でした。

いつ攻撃してくるか読みづらいボスではありますが、ちゃんと仕組みを知っていれば攻撃してくるタイミングはわかります。反射神経のよい若いパラディンならば、“やいばのぼうぎょ”と“だいぼうぎょ”を使い分けることもできるでしょう。パパには無理。

牙王の特徴

攻撃してくるタイミングを把握する上で重要な特性は次のとおりです。

  1. 3回行動
  2. 押し合い反撃を行うまでの時間が短い
  3. 押し合い反撃にて「突撃」を使うときには、押し合いをしている相手を狙うとは限らない

これらの情報は攻略本に載っています。

また、これから出てくる各種専門用語が分からないときは当ブログ内を検索してみて下さい。大体書いてあります。


各項目について説明をしていきます。まずは[1]。

これは下の記事を見て頂くのが一番よいかと思います。ものすごく正確に書いてあります。

dq10x.link

このブログはとても良い記事がたくさんあります。

掻い摘むと、1回目の行動だけ行動ゲージの分だけ準備時間があって、それ以降はありません。ターンエンドをしたからといって1回目の行動からやり直すわけではなく、2回目3回目とつづきます。ただし、ターンエンドしたあとは行動ゲージがリセットされるので、その分だけ準備時間があります。



次は[2]。

これに関しては、次の記事に書いてます。 

dq10bucciap.hatenablog.com

ものすごく簡単にいうと、相撲をしているとターンエンドを待たずに反撃してくる特性を持っています。

ただし、開戦直後にこの反撃をしてくることはありません。また、この反撃が行われたときも行動ゲージがリセットされます。



最後に[3]。これが牙王ゴースネルの最大の特徴です。

アストルティアに生息するほとんどのモンスターはターンエンド時に相撲をしていた人を攻撃します。

しかし、牙王は突撃を使うときだけはランダムに対象を決めます。いわゆる「タゲ移し」が頻発します。

dq10bucciap.hatenablog.com
dq10bucciap.hatenablog.com

これらの記事に書いてあります。下の記事の最後の方もわかりやすいでしょう。

dq10x.link

参考に各ボスの押し合い反撃(ターンエンド攻撃)の一覧をおいておきます。

dq10bucciap.hatenablog.com

対象まで遠くて突撃ができないので、15秒間相撲をします。「“ターンエンド攻撃のターン”がターンエンドする」という表現もできますかね。

そもそも「ターンエンド」「ターンエンドゲージ」という言葉はこの「15秒」を動画などで説明するために生まれたものであって、正確にいうと・・・

  • 移動干渉により行動を実行できなくても、15秒間はその行動の完了を目指す。
  • 15秒経過したら、押し合い反撃技に設定されている行動で反撃を行う。
  • 押し合い反撃が実行できなくても、15秒間は押し合い反撃の完了を目指す。
  • 押し合い反撃そのものが実行できない場合に、さらに押し合い反撃を行うことはしない。ただし、押され続けている場合を除く。

公式な表現を用いるとこのようになります(厳密にいうと少しだけ違います)。

牙王の場合は・・・

  1. ターンエンドに突撃で後衛を狙う
  2. 突撃できないまま15秒経過
  3. 突撃をやめて、行動の再選択
  4. 再選択している間も押し合いが続いているならば、反撃する

といった形になります。

攻撃パターンの例

構成はパ魔賢僧。開戦してすぐに魔法に通常攻撃をしようとしています。

  1. 行動できずに15秒経過
  2. ターンエンドで魔法に突撃
  3. 行動できずに15秒経過
  4. 行動ゲージ空で2回目の行動、はげしいおたけび
  5. 行動ゲージ満で3回目の行動、パラに牙王閃
  6. 行動ゲージ空で1回目の行動、賢者に通常
  7. 4秒反撃にて魔法に突撃
  8. 行動できずに15秒経過
  9. 行動ゲージ空で2回目の行動、僧呂に突撃
  10. 行動できずに15秒経過

とこんな感じです。行動ゲージはおそらく6秒でたまると思われます。

行動ゲージの長さと仕組みがわかっているので、「最初に15秒経ったときに何もしてこなかった(開戦直後は行動ゲージがたまっている)からあと15秒は何もしてこない」とか考えることができます。

また[4][5]のときは牙王が歩くのをやめます。ボスが押してこないときは攻撃に備えるのがパラの基本。

さらに[6]でも足を止めます。次の3回分の行動が決まったら動き出します。足を止めている間も行動ゲージはたまります。

すでに行動を決めている[9]のときは足を止めません。[6~10]の間は牙王とずっと押し合いをする格好になります。



このように仕組みを理解して、牙王の様子をよくみておけばいつ攻撃がくるかわかります。わかったところで攻略に役立ちませんが、パラディンとしてのスキルは確実に上がっているはずです。

レグナードとの戦いではこの知識が役に立つことでしょう。

パパが感じた注意点

これからパラディンで牙王に挑む方向けのアドバイスを送ります。イマサラですけど。

賢者を入れた方がいいです。できれば「きせきの雨」を使えるガチ賢者。牙の襲撃で死ななくなります。破滅の流星にも耐えるかも?

開戦直後はこちらから押しにいかずに、押されるのを待ちましょう。Wii版だけかもしれませんが(パパはWii勢)、自分から押しにいくととても抜けやすいです。

攻撃を喰らわないこと、押すことだけを考えましょう。一番大事なのは後衛に牙王を近づけないことです。ヘビーチャージすらしなくていいです。僧侶を信頼して、任せましょう。ズッシが切れても怒っちゃやーよ。

はげしいおたけび、おぞましいおたけびはなんとしても回避。戦列が崩れる原因はこの2つくらいしかありません。背後へのまわり込み、ツッコミ避け、聖騎士の堅陣などを使ってなんとしても避けましょう。これらを使うときに牙王は必ず足を止めます。

破滅の流星には落ち着いてだいぼうぎょ流星をしたあとにすぐ押してくるので押し返したくなりますが、流星はすぐに落ちてくるので、だいぼうぎょで耐えてから押し返せば大丈夫です。

毒は誰かが治してくれる。紫雲のたつまきはできるなら堅陣で防ぎたいところですが、喰らっても誰かが何とかしてくれます。押すことに専念しましょう。

牙の襲撃にはやいばのぼうぎょ、その他にはだいぼうぎょこれが若さか・・・。パパには無理。

こんなとこです。パラディンを楽しむ同志が増えることを願います。


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