読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫好きパパと家族とドラクエ10

一児の娘をもつ猫好きパパの家族とドラクエ10の記録

【DQ10】パラディン講座番外編-4秒ルール対策の進化-

【DQ10】パラディン講座

久しぶりのパラディン講座です。今回記事にする内容は随分前から書こうとしていたもので、新しい技術ではありません。何番煎じかわかりませんが、パラディン講座と名乗るからにはきちんと技術をまとめておきたいと思います。

ちなみにアトラス強・ベリアル強と拮抗できる重さであれば使える技術ですが、押し勝ちできるとより導入しやすいです。

騎神の鎧を身にまとって

ようやく、ようやく私も押し勝ちに辿り着きました。騎神の鎧に貯金全部使いました。たたみます。


↓のバナーから各ランキングサイトへ

ドラゴンクエストX ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ


4秒ルールとは

まずは簡単に「4秒ルール」をおさらいします。

dq10bucciap.hatenablog.com

この記事にあるように「4秒ルール」「相撲反撃」などいろいろな呼ばれ方をしている押し合い反撃をアトラス強・ベリアル強・キラーマジンガ・ギーグハンマー狂などが持っています。ただし、キラーマジンガの相撲ゲージは6秒、ギーグハンマー狂の相撲ゲージは2秒でたまります。

dq10bucciap.hatenablog.com

ちなみに当ブログではこの押し合い反撃を「ねこだまし」「途中反撃」などと呼んだりしています。

簡潔にいいますと、多くのボスは相撲をすることで行動回数を減らしかつ行動間隔を延ばすことができるのに対して、この特性をもつボスは行動回数こそ減らすことはできますが行動間隔は延ばせないということです。

今回は4秒反撃への対策です

タイトルにあるように2、4、6秒の押し合い反撃があるのですが、2秒のギーグハンマー狂と6秒のキラーマジンガは押し合い反撃に通常攻撃を使用しません。そこであえて反撃させて、攻撃を避けるというのも有効な戦術です。

しかしながら、アトラス強とベリアル強は通常攻撃を使用するうえ、その攻撃がかなり痛い。反撃のあとにパラディンがタゲになる場合などを想定すると、極力反撃をさせないようにしたいです。

4秒反撃を回避するために試みた変態テクニックたち

前回のパラディン講座番外編にて手法のひとつを紹介しました。

dq10bucciap.hatenablog.com

このとき紹介した手法はもっとも基本的な手法だと思います。わざと遅れて相撲をして、行動ゲージを先に充填させることでターンエンドに持ち込む手法です。その後他の手法も試しました。

ひとつめ。ある程度相撲をしたところで後衛に「ツッコミ→キャンセル」をして距離をとり、相撲をしない時間を作る方法です。

ふたつめ。これはひとつめによく似ています。ツッコミで距離をとるのではなく、スティック操作で距離をとる方法です。この場合はツッコミのようにすぐにボスから離れられないので、ひとつめよりはやいタイミングでボスから離れるようにしていました。

そしてある日のこと、これらの方法の最大の欠点が露呈します。








「変な動きをしないで下さい」

と言われてしまう事案が発生します(´Д⊂

そう、4秒ルールを知らない人からすると私はタダの変態パラディンだったのです。持ち寄りの最中に仕組みについて説明している暇はありません。その場は素直に相撲をすることにしました。

変態と思われないために

いろいろ試すうちに、アトラス強・ベリアル強の特性が見えてきました。

  • 行動ゲージがたまり、いわゆるターンエンドに持ち込める状態になるときに一旦足を止める。

  • 相撲ゲージが4秒で貯まるのに対して、行動ゲージは4.5秒くらい(?、1秒の差は確実にない)で貯まる。

この2つめの特性がでかい。さきほど紹介した方法のように大げさに距離をとる必要はなく、ほんの少しの間相撲をしなければよいのです。そして、ボスが足を止めたらすぐに相撲に戻ります。

足をとめるので、うまくやれば拮抗でもラインを下げずに相撲できるのもポイントです。

具体的な方法

ポイントはふたつ。

  • 拮抗でもできるだけラインを保つ(どこかで相撲補助は必要ですが、その頻度を減らします)

  • 変態と思われない←超重要

ラインを保つために最初に距離をとって相撲を遅らせるのではなく、最初から相撲します。敵が押し返してきます。

そこでほんの少しだけ相撲を解除します。後ろに下がると変態と思われかねないので、ちょっと横に移動する感じがいいでしょう。

相撲を解除している間に行動ゲージが貯まれば、ボスは一度足を止めます。足を止めたなら成功です。あとは相撲をしましょう。15秒くらい相撲に付き合ってくれます。

相撲を解除するタイミングと足を止めるタイミングが合えば、相撲を解除しても後ろに押されません。拮抗でもそれほどラインを下げることなく、4秒反撃を封じることができます。

ベリアル強の場合の注意点

アトラス強のように足をとめない(ように見えるだけ?)ことがあります。ベリアル強はアトラス強と違って呪文を使えることが影響しているとは思いますが、よくわかっていません。

4秒反撃の仕組み上、理論的にはアトラス強と同じ方法で4秒反撃を封じることができますが、この点には気をつけてみて下さい。

おわりに

久しぶりの攻略記事でした。やはり私はパラディンが好きですね。つい先日もキラーマジンガグラコスパラディン構成にて連戦してきました。フレとのんびりやるもよし、野良でプレッシャーを感じながらするのもよし。ウェディにもあの御仁の髪型が欲しかった。

あとはふんばり魂さえ手に入れば、ガイア強と拮抗できる(*゚∀゚*)嫁は試練にて手に入れたというのに、私ときたら(´△`)


↓のバナーから各ランキングサイトへ

ドラゴンクエストX ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ

このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。

(c)2012-2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

TOPへ